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2009/07/03

第16回 ダイヤモンドキッズカレッジH

多くの方々にご協力を頂きまして、『第16回 高田道場ダイヤモンドキッズカレッジ』を、事故や怪我もなく無事に終えることができました。

炊き出し用の「発芽十六雑穀おにぎり」含め毎度お世話になっております 鰍竄クや様をはじめ、潟Rモンウェルス・エンターテインメント様、ハッスルエンターテインメント蒲l、チャイナクイック様、大塚製薬蒲l、多摩市開催に当たりご協賛ご協力頂きました ASA多摩センターの石野所長様、多大なるご協力を頂きまして誠に有難うございました。

マグナムTOKYO選手、石井慧選手、国士舘大学レスリング部の朝倉監督はじめ学生の皆様、お手伝い頂き本当に有難うございました。

次回のダイヤモンドキッズカレッジは、9月に福岡県での開催を予定しております。

8月上旬くらいに高田道場のHPで参加キッズを募集致しますので、近隣の皆様は是非お子様に体験させてみてあげて下さい。
スタッフ一同心よりお待ちしております!

また、開催希望の地域や企業様がございましたら、お気軽に高田道場までお問い合わせ下さい。
TEL 03-5749-5030
子ども達がダイヤモンドの原石である事を身近で感じることができる、素晴らしい一日になるはずです!


2009/07/03

第16回 ダイヤモンドキッズカレッジG

スパーリングで汗を流した後は、サーキットトレーニングで仕上げをします。

午前の部同様、お父さんお母さんにも参加して頂き、会場は更に盛り上がりました!

全てのメニューが終わったら、正座をして練習終わりの挨拶。

「今日楽しかった人手を挙げて!」との高田の問いかけに、元気良く「はぁい!」と答えるキッズ達。

午後の部終了後も、やずや様の『発芽十六雑穀』のおにぎりと、ASA様からの入浴剤をプレゼント。


2009/07/03

第16回 ダイヤモンドキッズカレッジF

基本が分かったらいよいよ実践です。
キッズ達は初めてのボクシンググローブに興奮気味で、やる気も急上昇!

最初は緊張ぎみのキッズ達も、次第に力強いパンチを打てるようになってきます。

その表情は真剣で、まっすぐで、どんどん輝きを増していきます。

間近で我が子を見学していたお父さんお母さんもビックリされるほど、キッズ達はわずかな時間の間に変わっていくようです。

「うちの子がここまで頑張れるとは思っていませんでした。」と感激されているお母さんもいらっしゃいました。


2009/07/03

第16回 ダイヤモンドキッズカレッジE

午後の部はキッズボクシング教室。
元全日本スーパーフェザー級チャンピオンの鈴木敏和先生を中心にスタートです。

午前同様きちんと正座をして、元気な声で『よろしくおねがいします!』と挨拶をしてから準備体操に入ります。

準備体操が終わったらキッズの輪の中心でマグナムTOKYO選手と石井慧選手が、迫力あるデモンストレーションで“ボクシング”がどんなスポーツかを知ってもらいます。
(注:マグナム選手は空道という武道のデモンストレーションです!)

イメージができたところで『拳の握り方』『ストレート・ジャブ・ワンツー』の練習です。


2009/07/03

第16回 ダイヤモンドキッズカレッジD

「午前の部」と「午後の部」の間のお昼休憩を利用して、エキシビジョンを行いました。

マグナムTOKYO選手、野口レフリーに加えて、石井慧選手も参戦のエキシビジョンは大盛り上がり!

黄鬼蜘蛛達が会場に乱入して、小さいキッズは少しパニック状態。

中には泣き出してしまうキッズもいましたが、マグナムTOKYO選手と石井慧選手が、きっちり懲らしめてくれました。


2009/07/03

第16回 ダイヤモンドキッズカレッジC

スパーリングで汗を流した後は、サーキットトレーニングで仕上げをします。

わずか1分間のサーキットトレーニングですが、実際に体験すると大人でも息が上ります。

ということで、観覧席で見守っていたお父さんお母さんをレスリングマットの上に呼び込み、実際に体験して頂きました。
キッズ達が見守る中、お父さんお母さんはとっても頑張っていましたよ!

全てのメニューが終わったら正座をして練習終わりの挨拶。

その後一緒に頑張った仲間達と記念撮影をしました。みんなの笑顔が輝いていました。

最後まで頑張ったキッズ達には、やずや様よりご提供頂いた『発芽十六雑穀』のおにぎりを高田からひとりひとりにプレゼント。

そしてちょうど『父の日』であったため、今回ご協力頂いた多摩の朝日新聞販売店「ASA 多摩センター」様「ASA ニュータウン永山」様より、参加キッズへのお土産として『入浴剤』を頂きました。
「今日はとても頑張っていっぱい汗をかいたから、お家に帰ったらお父さんと一緒にお風呂に入ってね。」と向井が声をかけながらひとりひとりにプレゼント。

キッズ達ひとりひとりの清清しい表情と汗を身近で感じ、指導者スタッフ一同もたくさん元気を頂きました。


2009/07/03

第16回 ダイヤモンドキッズカレッジB

“タックル”が出来てきたところでいよいよ先生とのスパーリングです。

レスリングマットのあちこちで、キッズが指導者にタックルを仕掛けます。

高田、マグナムTOKYO選手、石井慧選手にも果敢に挑戦!

なかなかビクともしませんが気合で倒しました!

タックルにいったけど、フワっと体を持ち上げられてしまう様子に、拍手と笑いが。

持ち上げられたキッズ本人もとても楽しそうでした。


2009/07/03

第16回 ダイヤモンドキッズカレッジA

レスリングがどんなスポーツかイメージが出来たら、まずは4種のウォーミングアップで俊敏性を高めます。

大人でも大変なこのウォーミングアップをアクセル全開でこなしたあとは、大塚製薬様よりご提供頂いた冷たいポカリスエットで水分補給をします。

休憩後はレスリングの“構え”の練習です。
基本の“構え”が出来るようになったら、正座から構え、仰向けから構えなど応用編に挑戦です。

しっかりと“構え”が出来るようになったら“タックル”の練習です。

「相手のふところに入り、視線はまっすぐ、頭は先生の腰の横につけるんだよ!」
「踏み込んで相手の動きを止めて、思いっきり倒す!」

まずはゆっくり基本動作を確認しながら体で覚えていきます。

最初は恐る恐るだったキッズも、次第にコツを掴んできました。

タックルの基本動作が分かったところで“マジック取りゲーム”で楽しくレスリングの動きを練習します。

この“マジック取りゲーム”は、遊び感覚で楽しくレスリングらしい動きが身につく、キッズ達にも大人気のゲームです。

石井慧選手からマジックテープを取ったキッズは思わずガッツポーズです!


2009/07/03

第16回 ダイヤモンドキッズカレッジ@

6月21日(日)、国士舘大学 多摩キャンパスのレスリング場をお借りして、『第16回 高田道場ダイヤモンドキッズカレッジ』を開催致しました。

多摩市での開催は今回で3回目となり、多くの皆様のご協力を頂きましたお蔭で、午前・午後で総勢150名のキッズ達が参加してくれました。

午前の部はキッズレスリング教室。
高田道場の岩見谷先生と佐藤暢宏先生を中心に、ハッスルの選手、国士舘大学レスリング部の学生さん達が指導に当たってくれました。

そしてなんと言っても今回は、北京オリンピック柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧選手、ハッスルで活躍中のマグナムTOKYO選手もサプライズ指導者として参加!
会場は、例年以上に大盛り上がりでした。

子ども達に体を動かす事の楽しさを伝えるのと同時に、礼儀礼節も学んで欲しいため、クラスは必ず礼に始まり礼に終わります。

全員で正座をして元気に『よろしくおねがいします!』と挨拶をしてクラススタートです。

まずは準備体操で体を温めます。『いち!に!さん!し!』と元気な声が会場に響きます。

準備体操が終わったらキッズの輪の中心で岩見谷先生と渡辺先生の迫力あるデモンストレーションで

“レスリング”がどんなスポーツかを知ってもらいます。

バーン!バーン!と次々に繰り出される大技に会場は更に盛り上がりました。
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